2026年が明け、皆さま穏やかな新年をお迎えのことと思います。
本日は、2025年6月21日(土)にOPENした福てらす墓園の“初めての半年間”を振り返りながら、新しい年の抱負をお伝えいたします。
OPENして間もないにもかかわらず、藤枝市・焼津市・島田市を中心に多くの皆さまにご来園いただき、心より御礼申し上げます。
霊園としての歩みは始まったばかりですが、地域の皆さまにとって「静かに手を合わせられる場所」であり続けられるよう努めてまいります。
OPENから半年|2025年を振り返って
福てらす墓園は、OPEN以来、お参りだけでなく、霊園の見学に来てくださる方も多く、藤枝市・焼津市・島田市の皆さまとの新しいご縁が広がった半年でした。
初めて迎えたお盆・秋のお彼岸には、多くのご家族が穏やかな気持ちで手を合わせていました。
その佇まいはまるで、曹洞宗で大切にされている「静寂の中で心を調える(調心)」という姿勢にも通じ、霊園全体に落ち着いた空気が流れていました。
またブログやSNSでは、お供え花やお参りマナーの記事を読んでくださる方が増え、地域の皆さまに“お墓参りの基礎知識”をお届けできたことを嬉しく感じています。
とくに「初めてのお盆を迎えるのですが…」というご相談は多く、先祖を敬う想いの深さを感じた1年でした。
初年度に取り組んだこと
初年度は、皆さまが安心して訪れられる場所となるよう、環境整備に力を入れました。
- 駐車場からお墓まで段差がなく、通路も広く車椅子でも利用しやすいバリアフリー環境の整備
- 初めての方でも迷わない案内表示の設置
- 終活や永代供養に関する相談体制の整備
- お参りに役立つ季節のブログ発信
- 見学者が安心できる丁寧な説明対応
バリアフリーの設計については、年齢や体力に関係なくお参りできる環境を整えたいという想いから、開園当初より重点的に進めてきました。
曹洞宗では「日々の行いを丁寧に重ねること(行持)」が大切にされていますが、霊園運営でも同じように、“訪れる方の一歩一歩を支える整備” を積み重ねてきた一年でした。
お客様から多かったご相談
半年間で寄せられたご相談の中でも、藤枝市・焼津市・島田市の方から特に多かったものは次の通りです。
- 永代供養・後継ぎ問題の不安
- お供え花の選び方
- お参りマナーについての疑問
永代供養については「家族構成の変化に合わせた供養を考えたい」という声が多く、見学と合わせてじっくり相談される方が増えました。
また、お供え花やマナーに関しては「故人や周囲に失礼がないようにしたい」という気持ちが強く、丁寧に質問される方が多かったことも印象的です。
曹洞宗では「先祖に感謝し、その思いを日常に生かす」という考え方がありますが、ご家族それぞれが大切に受け継いできた気持ちが、ご相談を通して伝わってきました。
詳しく知りたい方は、以下の関連ブログも参考にしてみてください。
2026年に向けた目標
2年目となる2026年は、地域の皆さまにとってより身近で、さらに足を運びやすい霊園を目指し、次の取り組みを進めます。
- お墓の終活・継承に関する情報の強化
- 季節に合わせたブログ内容の拡充
- 来園者目線の分かりやすい案内・サポートの向上
お墓参りは、ご先祖さまに手を合わせるだけでなく、自分自身と静かに向き合う時間でもあります。
坐禅のように「心を落ち着けるひととき」を感じられる霊園でありたい――その想いを胸に、これからも環境を整えてまいります。
新年のご挨拶
最後に、あらためて新年のご挨拶を申し上げます。
OPENから半年という短い期間にもかかわらず、藤枝市・焼津市・島田市をはじめとした多くの方にご来園いただき、心より感謝申し上げます。
2026年も、皆さまにとって心安らぐ一年になりますように。
福てらす墓園が「いつでも気持ちを整えられる場所」であり続けられるよう、スタッフ一同、丁寧に歩みを重ねてまいります。
当霊園は、宗教・宗派を問わずどなたでもご利用いただける墓園です。
皆さまにとって身近で、安心して足を運べる場所であり続けられるよう、これからも努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
福てらす墓園
スタッフ一同
福てらす墓園の日々の様子や、園内の風景、季節のお花などは、Instagramでもご紹介しています。
ブログとはまた違った雰囲気を感じていただけましたら幸いです。
福てらす墓園では、日々の取り組みや、供養に対する考え方、霊園づくりへの想いなどを、noteでも綴っています。
ブログよりも少しだけ、ゆっくりとした読みものとしてお楽しみいただけましたら幸いです。













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